YOCCOのボーカルyokoのオフィシャルブログ
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カテゴリ:poem( 34 )

残暑お見舞い
今までの暑さが少し向こうを向いて、

みんなほっとしてる会話が流れる

今日この頃。

まだ夏が終わるには早いから、

また暑い日は戻ってくると思うけど、

少しずつ涼しくなるのは

毎年のことですが

寂しくなります
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by yoccoradio | 2007-08-18 17:04 | poem
果てしない
この世界は

果てしないものだらけ

君をもっと知りたくなっても

どんどん分からなくなるんだ

近づく度に

遠くに感じる

これは恋なのかな

君がいないとき

君を許そうと誓う

でも君がいると

やさしくできない

君の全てを知ったら

僕は涙がとまらなくなるんだろう

果てしなく深い

海は

覗こうとしてはいけないのかな

真実って知ってはいけないのかな

浅い海で泳ぐ自分ならいらない

深い海で泳がない方がいいと割り切って

「浅い海で泳ぐ」

そんな強さが

たまにほしくなる

今の僕は

深い海の夢を見ているだけ
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by yoccoradio | 2007-08-18 02:13 | poem
遠回りの君へ
人生=トオマワリ

そんな図式できてるあたしの回路

不器用で、

見失いやすくて、

どんくさい、

そのおかげで

色んな傷を付けてきたけど、

その分、多くのものを見て、

その間に考え事ばかりしていたせいで、

色んな場所に身を置くことができた

沢山の人と触れ合えた分、沢山の自分に出会えた

遠回りしたおかげで

見落とさずに生きてこられた

君もきっとまだ持っているでしょ?

あの頃握りしめた

ちっちゃな

幸せのかけら

あたしはまだ持ってるよ

気が付いたら

ずっと空気みたいに

フワフワ

側にあったから

苦しくてもいいからと

それについていっただけ
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by yoccoradio | 2007-08-13 22:02 | poem
君がいるから
小さい頃は、言葉が嫌いだった

上手く使えないあたしは誰かが投げて刺さった

言葉をずっと反芻していてどうしていいか分からなかった

「早く大人になりたい」

そう願った

大人になればみんな言葉の形を知って、

こんなに痛い言葉は使わないだろう、と思ったから


年を重ねる度に、

心が少し頑丈になった、

多少の矢では刺さらなくなった

それは良い事なのか、

分からないけれど...


「誰の心の中も本当に知ることなんて出来ない」

「本当はどう感じたのか」

大人になると、自分ですら本当の気持ち分からなくなるでしょう...?

それでもその心を...君のその心を想って

大切にしたい

もちろん分からないけれど

大切にしたいよ

僕がこんな気持ち

歌い続けるのは

そこに君がいるからなんだ
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by yoccoradio | 2007-08-10 13:26 | poem